赤ちゃん筆
公開日:
:
最終更新日:2014/04/04
通販サイトを見て語る

生まれた時点で髪の毛がボーボーな赤ちゃんもいますが、うちの子供たちは薄かった。
特に下の子供は貧相な頭でした。
毛が細いうえに、毛の量も少ないんです。
おかげで、赤ちゃん筆のための「初散髪」は、3歳になってからでした。
3年も伸ばし続けて、ロンゲのバンドマンのようになっておりました。
前髪なんか、目に入っちゃうんじゃないかってくらいです。
そこまで伸ばしたのに、生えてる毛の量が少ないから筆を作れるぎりぎりの量しかなかったんです。
おかげで、昨日までロンゲだったのにその日から、坊主頭。
まるで、お寺の住職です。
僕は大笑いしましたけど。
というわけど、そんな貴重な、本当に貴重な髪の毛を記念の筆にしてくれるのが、赤ちゃん筆なんです。
関連記事
-
-
暗算が苦手です(笑)
奥さんは得意なので、買い物の時なんかの計算は、ぱーっとやってくれ
記事を読む
-
-
下の子が通っている保育園で、毎年12月に造形展という催しがあります。
園庭では、輪投げをや
記事を読む
-
-
昨日の甚平に続き、今日は浴衣のお話でございます。
うちの子は、宮城のばあちゃんがつくっ
記事を読む
-
-
「おしん」
1983年(昭和58年)4月4日から、1984年(昭和59年)3月31日ま
記事を読む
-
-
自宅から自転車で20分くらいのところに、「まねきの湯」というスーパー銭湯があります。
昔、
記事を読む
-
-
この甲冑、紙製です。
紙ですよ!びっくり。
「その姿 威風堂々」って、キャッチフ
記事を読む
-
-
梅雨入りしましたね。
しとしとしとしと・・・
じめじめじめじめ・・・
そんな日
記事を読む
-
-
愛媛県宇和島市生まれの僕にとって、お祝い事といえばやっぱり鯛。
奥さんも九州の港町生まれな
記事を読む
-
-
獄門島。
百日紅の下で起きた事件を解決した金田一耕助が、次に向かった島です。
瀬
記事を読む
-
-
昨日の山形のこけしに続き、今日は福島。
会津の「赤べこ」です。
何度か書いているよう
記事を読む